土曜日のドライブの帰り道、不覚にも緊急ブレーキを作動させてしまいました。



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常磐道上り線でのこと。
矢印のクルマが手前の側道より本線に合流してきます。



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側道から合流すると3車線を一気に斜めに横切って右車線まで割り込む気満々。
でもなぜか白線をまたいで挙動不審な運転に。
この映像では前方にトラックがハザードを出していることは明らかですが、運転手(私)は挙動不審な小型車の動きを注視してますので、前が見えてません。(滝汗)



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白線をまたいだまま走っていた小型車は突然中央車線に戻っていきます。
そして前方のトラックが渋滞で停まっていることに初めて気づきます。
その瞬間、プリクラッシュセーフティシステムが警告音を発すると同時に緊急ブレーキが作動。
同時にABSも作動し、レクサスNXはフルブレーキでズザザザーというタイヤのスキール音を発しながら強烈に減速。
システムが作動してブレーキがかかるのは、私がブレーキを踏むよりコンマ数秒早かったです。
そして私が中途半端に踏んだブレーキをブレーキアシストシステムが強力に踏み増ししていました。



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ドラレコを確認すると、この時の速度は97km/hでした。
緊急ブレーキがなかったら確実にかなりのスピードで追突してました。
衝突回避可能なシステムの許容スピードを上回っていたはずですが、
偶然トラックが進み始めた幸運も重なり、事故にならずに済みました。

歳をとると確実に運転リスクは高まってくるのは事実。自分はまだまだと思っていても、周りの状況が見えにくくなってきているんだと自覚しました。
安全システムに頼らずセーフティドライブを心がけましょう・・・