急に暖かくなりました。
朝晩のコートは不要になりましたので、スーツだけで通勤です。
そしてすぐにクールビズの季節がやってきます。
毎日の通勤や出張、お出かけに欠かせないデジタルオーディオプレイヤー(DAP)。
今は年末に買ったDP-X1Aを絶賛愛用中なのですが、なんといってもDP-X1Aは大きくて可搬性が非常に悪いのです。
コートを着ていればまだどうにか隠し通せていました。しかしコートがなくてスーツだけになると、内ポケットに入れたDP-X1Aが大きくて重くて、スーツの上着がみっともない状態になります。

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小ささは正義。ONKYO DP-S1です。
IFA2016で開発が発表されたONKYOの小型DAPが3/17に発売になりました。
個人的には楽しみにしていた機種でしたが、その時点ではそれまで邪道と思っていたamazonプライムミュージックやGoogleプレイミュージックといった定額ストリーミング音楽配信になぜかハマっていたため、それらのアプリが楽しめないDP-S1は興味の外となっていました。
しかし、コートを脱ぐ季節になるとやはり大きくて重いDAPが苦痛でしょうがない。
あれこれと葛藤の末、サブ機としてDP-S1をゲットしました。


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左がDP-S1で右がDP-X1A。
これだけ大きさが違います。厚みに関しては実はDP-S1のほうが2㎜ほど厚いのですが、レザーケースをかぶせてポーチに入れた状態のDP-S1でもシャツの胸ポケットに収まります。
このサイズ感はやはり小気味よいものがありますねー。
これだけサイズが違うのにバッテリー容量は同じ(1630mAh)なんです。
DACも同じでヘッドホンアンプICも同じ。ならば小さくて軽いほうがいいじゃんってなります。
ざっと聴き比べてみた感じ、音の方向性としては非常に近いものがあります。
ただ、この2機を同じソースで交互に比較試聴すると、やはり細部の印象は異なっていました。
その辺についてはまた続編で。