ガーミン fenix 5Xは飽きずに毎日はめてます。


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裏蓋には光学式のハートレート(心拍)センサーが搭載されています。
このおかげで体に別体のHRセンサーを用いることなく、fenix5xをはめているだけで常に心拍モニターが可能になってます。
心拍センサーの精度はわかりませんが、手軽で便利なのは間違いありません。本来はトレーニング効果の向上や運動強度の測定に使うわけですが、自分がどれだけ間違った行動をしていたのかが明確にわかります。
自分でも薄々わかっていましたが、体力もないのに登山では明らかにオーバーペースで登っています。HRは常にレッドゾーンで、ほぼほぼ無酸素運動領域に貼りつき状態です。体力が尽きて体が動かなくなるのはこのためですね。
もっとスローペースでゆっくり登らないといけませんね。
面白いところでは睡眠モニターがあります。就寝と起床がわかるだけでなく、浅い眠りか深い眠りかもグラフでわかります。私、ちゃんと寝てないことが初めてわかりました。睡眠時無呼吸症候群でしょうか・・・


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fenix5Xが腕時計なのか活動量計なのかウェアラブルバイタルセンサーなのかGPS機器なのかわかりません。
でも私は、普段は活動量がわかる腕時計として使ってます。
ちょっとゴツくてカジュアルですが、時期的にちょうどクールビズでカジュアルスタイルなので、あまり違和感はありません。
バッテリーの消費は心配したほどではなく、wifiもBluetoothも入れっぱなしで何の省エネ設定もしなくて、単なる時計として使っている限り2週間ぐらい充電なしで大丈夫そうです。
私は日帰り登山しかしませんので、やはり省エネ設定なしで登山アクティビティアプリを使ってGPS測位していても一日の行動は何ら問題ない感じです。何日も縦走するような登山だと心許ないでしょうが、モバイルバッテリーを持っていればかなり短時間で満充電できますので、テン泊の都度充電すればこれも問題ないと思われます。
fenixといえば、初代のガーミンfenix Jも持っていました。これは全身プラスチッキーな質感でおもちゃ然としたガジェットでした。
それに比べるとfenix5Xはケースこそ各種受信アンテナの関係で樹脂製ですが、ステンレスのベゼルや裏蓋、全体の仕上げの精度など、明らかに高級感が増してます。手にして安っぽくてがっかりという残念 な感じは味合わなくて済みます。
普段使いには大きすぎますが、ぎりぎり常用できる「時計」でしょう。