真空管アンプは熱いです。


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300Bに発生する青い蛍光。グローという人もいますがこれはグローではないですね。
夜、部屋を暗くして真空管アンプの青い蛍光とフィラメントのオレンジ光を見るのは何ともいえない愉しみです。


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300Bのヒーターフィラメントはこんな感じで吊られています。オレンジに赤熱していますがプレート電極に覆われていて正面からはほとんど見えないです。上下からほんのり漏れる程度。
メッシュプレートの300Bに交換するとフィラメント光が透けて見えるようになるのでさらに魅惑的です。


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Softone Model8-300Bは比較的省エネ設計だとは思いますけど、やはり熱い。
気のせいかもしれませんが1mくらい離れていても顔に熱を感じます。
放射温度計で300Bのてっぺん温度を計ってみたら150℃以上ありました。こりゃあ熱いわけだ。
本体やトランスカバー周辺もけっこうな温度で、ちょっとした暖房器具のような感じです。
今日も猛暑の埼玉県。暑い日に熱いアンプというのもオツなものです!?