先日断捨離した腕時計。
4本手放して新たに1本購入。


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ROLEX OYSTER PERPETUAL DATEJUST41 Ref.126300です。
手元の記録によればロレックスは2012年にミルガウスを手放して以来で、久々に購入した11本目のロレックスになります。
今回はド定番のDATEJUSTで、ポリッシュドベゼル(通称ツルベゼ)でオイスターブレスレットの黒ダイヤル(文字板)。
Ref.126300は日本では2017年7月に発売されたばかりのニューモデル。
ニューモデルといっても腕時計オタク以外にはまったく変化が分からない程度のモデルチェンジです。
しかし自動巻きムーブメントが新しくなり、新世代のCAL.3235が搭載されるようになりました。
ブラックダイヤルはラッカー仕上ではなく、SUNRAY仕上げです。日本流にいえば旭光仕上げとなり、特に夜の人工光の下だと美しく見えます。


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どこにでもあるありふれたロレックスです。こうして装着しても全く目立たない落ち着いたモデルです。
Ca.3235はパワーリザーブが70時間に伸び、週末に外して月曜日の朝でもそのまま動き続けていますから、ますます実用性が高まりました。
そして新しいキャリバーのロレックスは実用日差が非常に小さくて、もはや機械式でこの精度には誰もついてこられないだろうというくらい狂いません。素晴らしいです。
ロレックスは街に溢れすぎてしまって、首都圏の電車内には下手したら一両中の乗客の一割はロレックスをはめているんじゃないかっていうくらいあっちもこっちもロレックスという感じです(ちょっと大げさ)。
それに一部のスポーツモデルにプレミアがついたり、古い絶版モデルが異常価格で取引されたりと、なんだかアホらしくなって急に興味を失ってしまいました。
今回5年ぶりにDATEJUSTを買ってみて、実用機械式腕時計の頂点としての完成度の高さを再認識しましたし、この存在の安定感と品質の高さはなんだかんだ言っても素晴らしいなと感じ入っています。