通勤用バッグを買い換え。
長くTUMI派でしたが、昨年ひどく患った五十肩(腕と肩の神経痛)と金欠(現在も続く)のため、マンハッタンパッセージのバッグを使っていました。
マンハッタンパッセージは近年サラリーマンの鞄として多く目にするようになりましたし、品質と価格がマッチしている良鞄だと思います。
しかし見た目がちょっとヨレヨレで安っぽいのと、縫製処理も上等というレベルではありません。
何よりも過去にブランドを巡ってややこしい争いがあったりして、どことなく「パチ感」が漂っている気がします。



tm26182 (1)
というわけで、再びTUMIのバッグにしました。
これは日本限定のTUMI X SOPHNET. スリム スリーウェイ ブリーフ 26182です。
TUMIとしては珍しいネイビーカラーです。
日本限定なので安い並行輸入店では入手できません。
今回はTUMI丸の内にて購入。そして正面のレザーパッチにはオプションでイニシャル刻印を施してしまいました(ちょっとだけ恥ずかしい)。



tm26182 (2)
腕や肩の痛みから、めっきり重い荷物を持てなくなったので、外出時に楽なスリーウェイブリーフが欲しかったんです。
パソコンなどを入れて移動する際に背負えるのはとてもラクチンです。
TUMIは新型になる度にどことなく構造がコストダウン方向に劣化していく気がして、このTUMI ALPHA2シリーズも前作に比べて正面のU字ポケットが単純化されたりしてなんかTUMIらしさが退化している気がします。
キーリングの構造なども簡略化されて、ちょっと使い勝手まで悪くなっています。
それでもTUMIの日常使用シーンにおける利便性はとても優れていて、まあサラリーマンの定番バッグになった実力は認めざるを得ません。
愛着も感じるバッグです。せっかく高価な正規品を買ったので、TUMIの弱点であるファスナータブが破損しても修理して長く使い倒したいと思います。