Softoneの無帰還ヘッドホンアンプModel9
手元に届いてから毎日使っています。Softoneアンプの柔らかな音に加えて、徐々に透明感が出てきたように感じてます。



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Model9を買う前は、オペアンプをNJRCのMUSES8920Dに換装したNFJのFX-AUDIO- PH-A1Jを使ってました。
FX-AUDIO- PH-A1Jはディスクリート出力段をもつA級アンプで、ふくよかで柔らかめの音質だと思っていましたが、Model9と比較すると全体としてゴリゴリとした押し出しが強くパンチがある音です。Model9のほうが数段マイルドでシルキースムーズな音質なのでした。
これはどっちも捨てがたく気分で使い分けたくなる音だなぁと。



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ところでSoftone Model9のPhoneジャックですが、8mm厚のアルミフロントパネルをざぐって、その奥に取り付けられています。
ざぐりの深さが6mmと結構深く、最近多いL型のプラグが干渉しがち。この写真は廉価なイヤホンのプラグ部分で、コードの根元はそれほど硬くなく、パネルに干渉しても何とか差し込みは可能です。



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ソニーMDR-Z2M2のオプションのKIMBER KABLEを買おうかなーと思ったんですが、プラグがこういう形なんですよね。
これはどうみてもSoftone Model9のパネルに干渉して差し込み不可能なことが予見できます。段付き部分とL型の間隔の合計がが6mm以上あるかどうか微妙。買っちゃってからダメだったーというのは避けたいです。
そもそも据え置きヘッドホンアンプを使う大型ヘッドホンにL型プラグを使う意味もよくわからないけど、今はスマホやモバイルプレーヤーを使うことが多いので、L型プラグが増えてきてるのかなと思います。
ということで、ヘッドホンアンプのSoftone Model9のフォーンジャックは、ストレートプラグだけでなく、L型プラグも使えるようなデザインにしてほしかったなと思います。