ポータブルオーディオプレイヤーは捨ててスマホを使うと決断したのに、迷走して再びDAPを購入。


IMG_2858
SHANLING M0です。
いにしえのiPod shaffleを彷彿とさせる超小型プレイヤーで、もちろんハイレゾも再生可能。
物量投入のフルサイズDAPに比べたらやっぱりそれなりの鳴りっぷりですが、サイズを考えたら100点満点の音質です。
写真ではBluetoothイヤホンのゼンハイザー MOMENTUM TRUE WIRELESSと組み合わせてますが、この組み合わせだと問題があります。
音量はイヤホン側とDAP側で別々に調整するようになり、イヤホン側を最大にしてDAP側で適音に調整していると、曲の切り替わりでイヤホン側ポリュームが毎回中間レベルに戻されてしまいます。この状態でDAP側を最大音量にしても音量が十分取れないので結果として使えません。
このサイズと軽さのDAPは通勤用として不便なく快適に使えることがわかりましたが、SHANLING M0はMOMENTUM TRUE WIRELESSとの組み合わせに難があるのは困りました。現時点の最新FW3.1でも症状は変わりません。
ボリュームノブ兼ボタンの操作性も誤操作多発でストレス溜まります。
FIIO M5が国内発売になったら買い替えかな?