迷走中の通勤オーディオ。
有線イヤホン回帰の気分になって・・・



L1001357
巷で高評価を得ている中華イヤホン、TIN T3を買ってみました。
一見かわったスタイルですが、普通の耳掛け式イヤホンです。
構成はダイナミック1、BA1のハイブリッド式ドライバーイヤホン。
ステンレス削り出しのハウジングは安物感は皆無です。ちょっといいイヤホンの貫禄まで感じられます。
付属のケーブルもシルバーメッキの8芯編込みというハイグレードなもの。
音質は高域の解像感に優れたもので、低域はダイナミックらしい深い沈みこみも感じられ、その音質はタイトです。
確かに相当によくまとまっていて、多ドラでバラバラに鳴ってるだけのちょっと前の中華イヤホンとはまったく違います。
個人的な好き嫌いでいえばもっと低域に圧力があるドンシャリ系がいいのですが、これはこれでモヤモヤした不完全さがないクリアサウンドが心地いいです。



L1001407
ケーブルをAmazonで売ってる更によさげなものに交換してみました。
OFCシルバーメッキ16芯編込みという相当に「高そう」なケーブル。これで4500円(クーポン利用)というお気軽なお値段。
16芯という凶悪そうなケーブルですけど、予想外にしなやかでとても使いやすい。
そして音質は低域のダイナミックさが増して、高域の伸びというより質が変わった気がします。
元のケーブルも良かったのですが、こっちはさらにナチュラルクリア。
TIN T3との組み合わせはばっちりだと思います。