毎日の通勤用に超小型プレイヤーSHANLING M0を使ってます。
Bluetooth周りに我慢できないバグがあり、サポートに問い合わせましたがFW更新で直る気配がないので・・・


L1001950
FiiO M5を発売日に入手しました。



L1001948
左がSHANLING M0で右がFiiO M5です。
サイズ感はほぼ一緒。
SHANLING M0はサイドのダイヤルで音量を変えたり簡単なコントロールをする操作系に対し、FiiO M5は上部のボタンとシーソースイッチで操作します。
ダイヤル式のほうが優れている気がしますが、外側に向かって斜めになる形状が災いして音量を変えるためダイヤルを回すと押す方向に力が加わり、意図しない操作をしてしまいます。
小さいので本体を持つ時もダイヤルに触れて押してしまいがちで、とにかくストレス最大なのです。
この操作系にこだわるなら、Apple製品並みにダイヤルボタンの操作力のチューニングを徹底しないとダメです。このままでは「押しボタン式ダイヤルを採用しましたドヤ」で終了。
FiiO M5は上面にあるスイッチで音量や再生/停止を操作します。
この方式がストレスフリーなわけではありませんが、触るたびイライラするSHANLING M0よりはいいです。 
ただ、FiiO M5の音質はちょっといただけません。スマホより良いとは思いますが、超小型とはいえわざわざ単体DAPを持ち出すモチベーションの一つとして、その音質は最も重視されるポイントのはず。
正直、荒削りすぎて良いも悪いもコメントできない…
厚みは足りないし高域の響きは雑だし。
焦って追い込み不足のまま発売したって感じかなー?
そして肝心なBluetoothイヤホン利用時の動作は、SHANLING M0のように曲ごとの音量リセット問題は起きないものの、やはりアルバムが変わると音量が初期化される謎動作が起きます。
SHANLING M0よりまだ我慢できますが、これはいったい何仕様なんでしょうか?