まだまだ続くSV-2A3ネタ。



L1002065
組立キット完成直後のシャーシ内です。
ピン入力からボリュームまでのシールド線のカットを見誤り、収まりが悪くなってしまったのです。
接続には影響ないけど、どうも心残りです。



R0000585
納得するために配線を直します。
カットしてしまったシールド線は取り返しがつかないので新たに買ってきました。
選んだのはオヤイデの3398-SYシールドケーブルです。



R0000590
キットに付属のシールド線はベルデン8218(下)が奢られていました。
交換する以上、グレードダウンは気持ち悪いのでそれより高いオヤイデ・・・
オヤイデ3398-SY(上)のほうが外径は細いですが芯線は太いです。
シールドはベルデンが編込みに対し、オヤイデは横撚りでほぐし易いですね。
シールド性能的には編込みのほうが効くのでしょうけど。



R0000586
SV-2A3を組み立てた多くの人が手間がかかったといってるとおり、シールド線の処理は面倒くさいです。
ここはRCAジャック側。



R0000587
ボリューム側はさらに面倒。
そして初段6SN7のグリッドへのハンダ付けはCR関係のパーツが取り付けられた後だと配線を外すのも再度ハンダ付けするのも大変です。



R0000589r
とりあえず見た目はきれいに再配線できました。
音出し確認も問題ありません。
ベルデンからオヤイデに変更した結果、音質のほうは.....

まったくわかんないです。(;^_^A