考え始めるともう止まらない…
これは気に入っていて、これも気に入っていて、これは後悔して、これを自作して何とか気持ち的には落ち着きを得たんです。
でもネットワーク再生環境はやっぱり不満が残り、あれこれ考えていたら、もう全部まとめて1つにしたくなってしまったのです。



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会社帰りに勢い余ってこれを買ってきてしまいました。痛すぎる散財…
TEAC NT-505です。
DACチップはAK4497×2で、アナログ回路も力が入ってるし、電源もいい感じのトランス内蔵だし、ヘッドホンアンプもまあまあウンチクが語れる内容です。
OpenHome対応でRoon Ready(実はあんまり理解してない)で全方位死角なしって感じのUSB-DAC内蔵ネットワークプレイヤーなのです。
メーカーは一切公表してないけど、最新FWアップデートでAirPlayにもこっそり対応してるみたい。
とりあえず繋いで一通り音が出ることだけ確認。
一聴した感じ、非常に滑らかで深みがあっていい音です。さすがちゃんとしたオーディオ機器は違うなぁ。
これからいろいろいじって試します。しばらく遊べそうです。