さらにもう1台防犯カメラを取り替えました。



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この位置は玄関脇の裏手方向を撮影するカメラです。
ここにはカメラをすでに取り付けていましたが、いろいろ改善したいところがあったのです。
撮影範囲が限られる場所なのでPTZカメラは必要ありませんけど、改善ついでにカメラ本体も超広角レンズのタイプに新調しました。
ここは壁面の露出ボックスにカメラをつけると、すぐ先に雨どい用のパイプがあって視界の邪魔になります。
改善するためには壁からできるだけ離してカメラを取り付ける必要があるのですが、汎用のカメラステーにもいい感じのものがありません。



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ふと思いついたのがこの方法。
これ、塩ビ管(VU管)です。塩ビ管のパーツを組み合わせてカメラを取り付けるのにぴったりなステーを自作しました。
使ったパーツは塩ビ管(約30cm)と90度片受エルボ、そしてエンドキャップ2個です。
今回は75Φの塩ビ管を使いましたが、65Φでもよかったかな。
ホームセンターで入手できるものばかりです。
塩ビ管どうしは専用接着剤で固定したほうが確実ですが、カメラ側も露出ボックス側もM4のボルトで塩ビキャップを取り付けましたので、後々のメンテや取り替えを考えると固定してしまったら支障があります。
塩ビ管どうしはただ嵌めるだけでけっこうガッチリ食いつきますから何もしなくて大丈夫でしょう。安心のため一応防水テープで接合部を巻いておきました。
見た目はちょっとアレですが、かなりガッチリしていますし、いつも露出ボックス内に収めるのに困るACアダプターやケーブル類が余裕で塩ビ管内に入れられます。
そして壁から40cm離してカメラが付きますので、カメラアングルも理想的に設置できるようになりました。