防犯カメラは未来工業の露出ボックス(PV4B-ANF1J)を使って壁面に設置しています。



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露出ボックスは新築時に取り付けてもらい、壁内から電源と通線用のCD管を露出ボックス内に通してもらっています。
壁材は凸凹ですから、そこに露出ボックスを取り付けると周囲と隙間ができてしまい、雨水が流れ込みます。
CD管と露出ボックスの背面、壁材からCD管の引き出し部の防水処理がどうなっているのかまでは確認できておらず、何となく不安でした。
ということで、DIYで露出ボックスのコーキング処理をしてみました。
まずはコーキング部分をマスキングします。



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ホームセンターで買ってきたシーラント材とコーキングガン。
こんなにたくさん要らないけど、このサイズしかないです。



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完成。
水抜きのため下部はコーキングしてません。3方コーキング処理とします。



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玄関周りはブラウンの壁材なので、シーラントは茶色(アンバー)を使いました。

これでひとまず安心です。