自宅ネットワークインフラの整理のためハブスイッチを更新しました。



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Amazonで売ってるPoE+対応のネットワークスイッチ、cudy GS1010Pというモデル。
PoE+が8ポート、通常のポートが2ポートの計10ポート。全部1Gbpsです。
これで1万円を切るお値段ですので、コストパフォーマンスは上々。というか安過ぎじゃないですかね?



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8ポートのハブと5ポートのPoE+ハブを使っていたところをこれ1台にまとめました。
PoE+デバイスは防犯カメラが2台、PoEデバイスはシスコ無線アクセスポイントが1台あります。
さすがにPoE+8ポート+2ポートのギガスイッチングハブなので、排熱ファン内蔵です。けっこうファンがうるさいのでデスクトップには置けないです。
LEDの輝度も高めでチカチカ目障りでもあります。
スイッチ周りはLANケーブルがぐちゃぐちゃになりますので、人目に付く場所には設置できませんね。
うちは土間の棚の上に情報系を全部集中させたので普段はぐちゃぐちゃなケーブルを見ないで暮らせます。
性能のほうはとりあえず何の問題もなく快調そのもの。機材が2台から1台になっただけでいくぶんすっきりしました。