自宅に導入したCISCOスモールビジネス用無線アクセスポイント Meraki GO GR10は、設定が思うようにならない「謎」症状は相変わらずです。
何となくわかったのは、クラウド型ゆえのフィードバックのタイムラグがあるということ。
アプリの操作をしてから本体動作やアプリ上へのフィードバックにタイムラグがあります。
おかしくなった気がして立て続けにあれこれ弄ると本体設定とクラウド上の設定情報に違いが生じるのかもしれません。
その場合、諦めて放置しておくと翌日にはなおっていることが多いです。



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なんだかんだいいながら気に入ってしまったので、2階ホールにもう一台Meraki GO GR10を追加しました。
2階のアクセスポイント(AP)はACアダプターをつなぐだけ。
起動してしばらく待っていると2台目のAPがメッシュネットワークとして自動で設定されます。
2台でメッシュというのかどうか微妙ですけど、これで我が家も流行りのメッシュWi-Fiです。



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1階リビングのAP(親機)から2階の書斎には2.4GHzは何とか届いていたものの、5GHzはほぼ届きませんでしたが、これで5GHzもバリバリの電波強度になりました。
2階廊下の高い位置にはコンセントがあります。間取りを検討している段階でWi-Fi中継機を使うためにあらかじめ追加しておいたもので、実際にWi-Fi中継器を設置しました。
確かに電波は届くようになったものの、輻輳のためか接続が不安定になり、その後は取り外して使っていませんでした。
Meraki GOのメッシュ化で今のところそういう不安定さは感じていません。