ひさびさにダイソン掃除機が我が家にやってきました。



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Dyson V8 slim fluffy+という機種です。
ダイソンは2013年にDC45という機種をクレジットカードのポイントでもらったのが最初で、今回は自腹で買いました。
最新最強のV11ではなく、旧モデルのV8を改良して2019年9月に日本向けモデルとして登場したV8 slimにしました。
少し軽くて、パイプが短くて小柄な日本人にも扱いやすいように調整されたモデルとのことです。



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スティック型クリーナーは収納に困るので、ダイソン対応の市販クリーナースタンドも一緒に購入してみました。
ちょっと安っぽい質感ながらアクセサリー類も同時に片づけられるのでなかなか使いやすいです。
充電ホルダーも固定できますから、スタンドに収納すれば充電もできるので便利。
ここ数年はずっとマキタの掃除機2台体制です。マキタのクリーナーは軽くて日常の掃除には十分。我が家はフローリングでどこにもカーペットを敷いていませんので、マキタだけでも部屋の掃除には全く困りません。
でもたまにベッドやソファーの掃除をしたくなってもマキタクリーナーではパワー不足でイマイチなんです。
そこでダイソンです。抜群の吸引力で驚くほど細かいゴミをみるみる吸い取ります。
もちろんフローリングもマキタ以上にたくさんホコリを吸いますし、ネルのような回転ヘッドのおかげか、掃除後のフローリングがすべすべです。
軽くなったとはいえやはり重くて取り回しは悪いけど、ダイソンは頼りになりますな。



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そんなダイソン掃除機、相変わらず本体の質感というか、成型のデキは最悪。
本体樹脂にはこんな射出成型のウェルドが全体に表れてます。
性能には無関係ながら、外観的にはひどいもんです。国内メーカーだったら絶対にOKが出ないレベルですね。
安い製品ならともかく、高価で信者も多いダイソン。ずっと改善しないで見た目の悪さを放置したままというのはどうなんでしょう。