特に欲しいものがあったわけではなく、何となくヤフオクを彷徨っていたら、古いセイコー腕時計に興味がわいてしまいました。
自分が生まれた年の腕時計、いわゆるバースデー(バースイヤー?)ウォッチが欲しくなってしまいました。物欲をそそるワードですね。
昭和30年代後半のセイコーだと、グランドセイコーファースト、キングセイコーファースト、ロードマーベル、クラウンスペシャルあたりがとても魅力的なんです。
グランドセイコーファーストは相場が高くなりすぎて手を出すことはできないので、それ以外の出品から状態のよさげなものを狙って入札しました。
しかし目を付けるのは他の入札者も同じ。いくつかは最後までタイマンで競り合いましたけど、結局競り負けました。
「このくらいなら」と思った価格の2倍くらいになってしまうので、先週末の入札を最後に急速に興味が醒めました。



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昨年買ったグランドセイコーSBGV245。当然ですが現行クォーツモデルです。
グランドセイコーの質感は相当にハイレベルです。カタログ写真じゃこの作り込みは伝わらないのです。
在宅ワークで外出しなくなり、機械式時計は全部止まってしまってます。
こんな時にも動き続けるクォーツ時計は頼りになります。
グランドセイコーのクォーツ(9F系キャリバー)はやっぱり好きです。
ヴィンテージもいいけど、いまのグランドセイコーはやっぱりいいなぁと思いながらニマニマ。