ハミルトン KHAKI AVIATION PILOT PIONEER MECHANICALの革バンドを交換しました。



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私は革製NATOタイプストラップがついているほうを購入しました。
このまま使う気でいたのですが、家に持ち帰って試着したらやっぱりNATOタイプは苦手だなーと。
全体の雰囲気はいいので、イメージが似た革バンドを探して、モレラート チェリーニというモデルを購入しました。



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交換。
いい感じです。
モレラート チェリーニはワックス仕上げのマットな質感が純正ストラップに近い感じです。
色味も似た感じのタンを選択しました。
この時計の純正尾錠を付け替えたいので、バンド穴が楕円タイプなのも重要なポイント。
そして時計側から尾錠側まで幅18mmのストレートタイプでないと尾錠の付け替えができなくなります。



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個人的にはもう少し薄いバンドがいいな。純正バンドくらいぺらっぺらの革でミリタリー感を出したいところです。
でも雰囲気を乱すほど分厚いわけではないからまあまあです。
昨今の革バンドは大型化する時計にあわせて厚くごつくなりましたから、薄いバンドは極端に選択肢が少ないですね。



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尾錠側もばっちりです。
幅広の突棒に長方形のバンド穴もぴったりフィットです。
革表面がひび割れたように見えてアンティーク仕上げっぽい雰囲気がありますが、手触りはしっとりしています。乾燥してカピカピになっているわけではありません。
今考えれば、どうせ革バンドを交換するなら時計はナイロン製NATOストラップがつくほうを買えばよかったな。その差額がちょうどこの革バンド代と同じくらいですし。
何はともあれ、これで気分良く使えるようになりました。