ボルボV40のナビ、使いにくいインターフェースの上にソフトのバグもあって、おまけに地図データの更新も高いときてます。渋滞予測もできないし、当然プローブ情報も使えないと、完全に前々世代のナビというところです。
これで知らないところに行くのはストレスたまりっ放し。我慢できないので市販のカーナビを搭載しようかと考えました。


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手軽に搭載できるポータブルカーナビを導入する前に、家にあるnexus7(7インチAndroidタブレット)にカーナビアプリを入れて、V40に搭載してみることに。
こんな感じでダッシュボードの上に設置。収まりは悪くありません。邪魔だけど。
ナビアプリは、カーナビタイム for Smartphoneを入れてみました。月額525円の有料アプリです。
このアプリのポイントはマップデータをタブレット側にダウンロードするタイプですから、通信できなくなってもちゃんと地図が表示されナビが継続することです。
Googleマップはオンラインマップなので通信できないところでは使えなくなりますからね。
で、このアプリ、Google Playではかなり高評価なんですが、私の採点は★2つで落第かな。
推奨ルートでも、かなり狭い無茶なルートを案内しがちなんです。マップがバードビュー表示できないところがカーナビとしてはちょっと。
音声案内もなんか私のタイミングではなんですよね。「間もなく右方向です」と言うのが240m手前という感じなので、あれれ?ってなっちゃいます。
他にもいろいろ気に入らないところがあり、カーナビゲーションとしては今一つだと思いました。

とりあえず課金期間が過ぎたら解約して、次はアイシンAWがリリースしている「NAVIelite」を試してみます。
こっちはアイシンが製造しているトヨタ純正カーナビそのままの画面で、カーナビとしてはこっちが本命っぽいです。
でも月額課金がなく、いきなり1年契約なのでちょっと躊躇してしまいました。


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タブレットホルダーはサンワサプライのCAR-HLD6BKです。
V40のダッシュボードにはゲル吸盤で直接ガッチリ張り付きます。
とりあえず落ちる気配はないので大丈夫そう。


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想定外なのは電源供給。
いつでもすぐ諦められるよう、簡単にシガーソケットから電源をとりましたが、V40のシガーソケット周りは余裕がなく、頭の大きいUSBアダプタータイプが入りません。
買った後に気付いたので、仕方なく写真下側のアダプター張り出し部を切り取って改造。
さらに想定外は、余裕のある2.1A出力のシガーソケットUSBアダプターにしたにもかかわらず、充電が追いつかずナビ中のnexus7のバッテリーが減っていってしまうこと。
うーん、困った。そのうち他のアダプターや、USBケーブルを充電専用の2A対応に変えて試してみます。