オリンパスOM-D E-M1を買ってから、カメラがプチマイブーム。
カメラ用品もあれこれ気になります。
まじめに写真撮影するには三脚が必須と、古より言い伝えられていますので、私も盲目的にこれを信じてこれまで大小様々な三脚を買ってきました。
でも三脚って実際は使わないんですよ。
重いし面倒だし邪魔だし。


憧れのジッツオ。
これならギリギリで持ち歩けるかなと思っていた軽量コンパクトなカーボン三脚のマウンテニアシリーズが新型に入れ替わっていることに気がつきました。
最も小型の0型4段モデルがGT0541からGT0542になってます。
足のカーボンが新しくなってより強度が増したようです。
強度が増しただけなら大歓迎。でも重量が無視できないくらい重くなってしまいました。
GT0541は780g
GT0542は1120g
軽量さが魅力で選ぶモデルなのに、この重量増はあり得ませんね。

今なら旧GT0541の市場在庫が入手できます。それもヨドバシが最安値という願ってもいない状況。
最安値といってもジッツオ。気軽にポチる値段ではないので躊躇します。
数日悩みネットを徘徊しつつ情報収集して気持ちを整理してました。
軽い旧モデルが買えなくなる前にと、いよいよポチる寸前で、『三脚不要論』という主張を見つけて熟読。
内容はググって読んでもらうとして、目からウロコが落ちる思いでした。
確かにそうだなー、冷静になってみれば、昨今のデジタルカメラで三脚使うのはバルブで長秒時撮影するとき(自分はほとんどない)と、自分も被写体になって記念撮影するときしか要らない。
ましてや観光地で三脚を立てて写真を撮る気まずさや後ろめたさはしみじみ感じます。

『三脚不要論』を読んで一気に物欲が失せました。
コレクションとしてジッツオ三脚は今でも欲しい気がします。でも使わない三脚に散財しないですみました。
さて、予定していた資金で次は何に散財しようかな?(笑)