約1か月ぶりの山登り。
埼玉県飯能市の伊豆ヶ岳に行ってきました。



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伊豆ヶ岳は2012年7月2014年8月に続いて3回目の登山になります。
今日の埼玉県は猛暑の一日。
ここ伊豆ヶ岳の登山道は高温のみならず、いつ来ても高湿環境で、大量の汗があふれて高機能の登山ウェアをもってしても汗が乾かず全身ずぶ濡れ状態です。



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往路は正丸峠を経て尾根をたどるルートです。
まず一つ目のピーク、小高山(720m)です。
いつも登りに強いカミさんも高温高湿の登山でさすがに疲れてます。



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二つ目のピーク、五輪山(767m)です。暑くてバテます。


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3回目にして、初めて男坂に挑戦しました。
伊豆ヶ岳の男坂は断崖絶壁に見える岩壁を登っていく鎖場です。
標識にはキケンなので女坂を通るように案内がされていますが、閉鎖されているわけでもないです。
足場がしっかりあるのと、谷川岳の西黒尾根のようなツルツルの岩ではないのでしっかり3点確保して登れば大丈夫です。
ただ、鎖場で登る岩壁の高さがけっこうあるので私のような高齢者は十分な覚悟と判断が必要です。



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伊豆ヶ岳(851m)に到着。
まるでお漏らしをしたかのような下半身の汗染みを見てわかる通り、今回は発汗量がハンパではありませんでした。猛暑の日の秩父奥多摩方面の低山登山は非常に厳しいです。


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復路は五輪山の巻道から正丸駅方面に下るルートです。標識にはキケン×と書いてありますが、多少滑りやすいことを除けばキケンというほどではありません。
ただ分岐の標識が怪しい箇所があるのでGPSを駆使して間違えないようにしたほうが賢明です。
このルートは小ピークの上り下りがなく一気に下るだけなので、私のように心が弱い人は気持ちが折れずにいいかも。



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下山後は、秩父市街まで足を延ばして武甲酒造で日本酒を仕入れてきました。
私、武甲政宗が大好きなのですが、埼玉県の蔵元にもかかわらず県の南東部のスーパーにはまったくおかれていないお酒なんです。なのでわざわざ蔵元まで買いに来てます。

暑くて脱水症状気味です。帰宅後もビール、缶チューハイ、ハイボールがとまりません!