現在自宅で運用中のNASは2014年4月に導入したSynology DS214+という機種です。
4TB×2基のHDDでRAID1運用をしていますが、使用容量が80%を超えてきて、稼働後3年を経過してそろそろ寿命のほうも不安になってきました。


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大容量のHDDに換装しようか、新たなNASを導入しようかと検討しつつ、久々にパフォーマンスを測定してみると、あれれ? 導入当時よりわずかながらR/Wスピードが向上しています。
不思議ですねぇ? 当時とベンチマークソフトのバージョンが違う以外に変わったこといえば・・・


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今年になってLANスイッチを新たに導入したくらいです。
それまでは契約しているFTTH回線(auひかりホーム)から支給されたホームゲートウェイBL190HWのLANポートに4本のLANケーブルを接続していましたが、いろいろ思うところがあってBL190HWのLANポートは1本だけ使い、8ポートのネットワークスイッチ(スイッチングハブ)を使ってLANケーブルを分岐する構成に変更しました。ネットワークスイッチは特にハイエンドなものではなく、バッファローのごく普通のモデルです。
BL190HWはもう(たぶん)10年近く前に送られてきたものをそのまま使い続けています。安価とはいえバッファローのネットワークスイッチは最近の機種です。
その差が微妙なベンチマーク差になっているのかもしれません。
体感は全く変わりませんが、ベンチマークが速くなっているのは気分がいいです。
117.6MB/Sのスピードは1GBイーサのほぼ上限のスピードが出ているわけで、Synology DS214+もまだまだ捨てたものではありません。