防犯目的で自宅周囲を監視する防犯カメラを付けてます。
屋外カメラ数台のうち2台は無線LANカメラなのですが、どうしても電波が届きにくいところがあります。
その位置は我が家のWi-Fi電波より隣家の電波のほうがかなり強いレベルで届いていることも不安定な原因になっているようです。



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LANケーブルを通すことにしました。
自宅新築時に使った100m巻きLANケーブルの余りがありますので、amazonで通線ワイヤーを買ってDIYです。



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カメラを取り付けている屋外の露出ボックスまでCD管を通してます。
既設のLANケーブルが出てきているところから通線ワイヤーをぐいぐい押し込んでいきます。



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室内の情報系ケーブルを集中させているところから通線ワイヤーが出てきました。
先端にLANケーブルを結び付けてテープで固定、通線ワイヤーを引っ張り出してLANケーブルを通します。



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途中で重くなって引っ張り出すほうが大変だった・・・
なんとか通すことができました。
LANケーブルの末端を処理して、RJ-45コネクタを圧着します。RJ-45の圧着作業は老眼には厳しい・・・



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ケーブルテスターで問題なく接続確認ができました。
有線LAN接続した防犯カメラは通信が切れることなく安定して動作します。
これで安心。