買うかどうか悩むと言いながら、結局買うんだな。



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SONY WF-1000XM4を入手しました。
市場の品薄がやっと解消し、2021年9月中旬にはそこそこ普通に買えるようになりました。



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まずiPhoneとペアリング直後、いきなりファームウェアの更新です。
30分以上かかるのでじれったい。
iPhoneなのでコーデックはAACです。
音の第一印象としては良くも悪くもソニーサウンドかな。
小さいとはいえイヤホンはダイヤフラムが可動する音響機器なのでエージングが必要。音質の感想はまた後日ということにしておきます。



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Android機のUnihertz Jelly2とペアリングさせてみます。
コーデックは最高音質のLDACになりますね。



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Amazon Music HDでUltra HDの楽曲を再生してみます。LDACなのでしっかり24bit/96KHzで再生されていることが確認できました。
SBCとLDACを切り替えながら聴き比べても実際のところ私の老耳では違いがそれほど明確に聞き分けることはできないです。
音が変化していることはわかりますが、不思議なことにLDACのほうがフラットで地味に聞こえます。
じっくり何度も比較試聴すればLDACのほうが微妙なニュアンスまでしっかり伝わってくるのがわかりますが、まあ外出時の騒音下で使うならBluetoothの音切れがしにくいSBCで十分かな。
接続が切れにくいSBCもしくはAAC接続でDSEE Extremeを有効にすれば、聴感上のハイレゾ感が確実に向上します。
疑似ハイレゾ化信号処理としてソニーのDSEE Extremeはよくできてますね。



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WF-1000XM4で採用されたノイズアイソレーションイヤーピースですが、残念ながら私の耳にはフィット感がイマイチです。ソニーのアプリでイヤーピースの密閉具合を診断できるのですが、純正イヤーピースを使うとなかなか合格になりません。私は耳孔が大きいのでLサイズでもしっかり密閉してくれないです。
あれこれ試した結果、ベストはAZLA SednaEarfit Shortのハードタイプになりました。
やっぱり私にはAZLA SednaEarfitシリーズがベストマッチなようです。



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AZLA SednaEarfit ShortのLサイズを装着した状態で充電ケースに収納できます。イヤホンによっては大きいイヤーピースを付けると充電ケースに入らなくなるものが多いのが悩みなのですが、問題なく収納できてよかったよかった。