本日いつものように朝の通勤でAmazon Musicを聴いていたら、いきなりアプリが勝手に落ち、バグか? と思いつつ再起動したところ …



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それまでは一部の再生環境のみ対応していた空間オーディオが全ての再生デバイスに対応しました。



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おぉ〜と思って、3Dオーディオのプレイリストを選んで再生してみました。
イヤホンはWF-1000XM4です。
360 Reality Audioが聴けるようになりました。
通常のステレオ再生と切り替えて比較できますわ。
空間オーディオの名の通り、音が立体的に広がり広大な音場が現れます。
これは楽しい。



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Dolby ATMOSもバッチリ。
ただ、立体音像感は360 Reality Audioの方が格段に大きい感じです。
やっぱソニーの技術である360 Reality Audioに純正対応しているソニーのWF-1000XM4で再生する方が効果的ってことなのでしょうか?(詳細不明)。

どっちにせよ自宅のAVアンプでサラウンドスピーカーを配置した環境で聴くような立体音響が両耳だけのイヤホンで楽しめるなんて最高です。



ところで…
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Amazon Music HDがAmazon Music Unlimitedに含まれた件、このタイミングでAmazonからメールがきました。
今後は追加料金なしで『HD』音質が楽しめますよってことですけど、払ってしまった『HD』料金は返してくれません。
不公平だから余分に払ってしまったユーザーにはAmazonギフト券でいいから返金してほしいぞ。



※追加
朝は『空間オーディオ聴けるようになったすげー』って興奮してたわけですが、夜は冷静になって空間オーディオプレイリストを聴いていると、明らかに空間再現性がおかしい楽曲があることに気づきました。
音が散るだけで厚みがなくなり音色まで変わってしまうような曲があるのです。
あと空間オーディオは立体音響が楽しいというだけでなく、明らかにヌケが向上して高音質感が増しているように感じる曲もあります。
まだまだミキシング・マスタリング側の技量が確立していないのかもしれません。
何にしてもピュアオーディオ路線とは真逆のデジタルプロセッシングなコンピュテーショナルオーディオそのもの。
考えが寛容になった私としてはこういう方向のオーディオもアリだなぁと思ってます。