ハイレゾサウンドを聴くためのデジタルオーディオプレーヤー。
iriverのAstell&Kern AK100を購入しました。


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大部分の手持ちCDはすべてCD音質(16bit/44.1KHz)のまま可逆圧縮のFLACでリッピングし直し、AK100に入れました。
使い勝手はiTunes+iPodにはどう足掻いても敵いませんが、AK100の音を聴いてしまったらもうiPodには戻れないです。
解像感にあふれるみずみずしいサウンドは目の前のベールが数枚はがれたくらいの新鮮さで感動しました。
巷でAK100は腰高傾向のサウンドと言われていて、軽々しい音になってしまうことを心配したのですが、どうしてどうして、締まった低音が必要十分に響きます。

24bit/96KHzや24bit/192KHzの音源も聴いてみました。そりゃもう素晴らしい臨場感です。

騒々しい通勤電車で聴くだけなのに高音質も何も関係ないだろという方面の批判はなしの方向で!