中華デジアンのs.m.s.l SA-36Aでとりあえず家族個人持ちのiPodなどの音楽が自宅リビングで聴けるようになりましたが、どうせならとネットワークオーディオに。


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ネットワークプレーヤとしては昨年買ったタブレット端末のnexus7を使います。
いつのまにかこんなドックが追加発売されていることに気づいて、会社帰りにゲット。nexus7を立て掛ければ充電と音声の出力がドックから得られます。

ネットワークプレーヤアプリは、いくつか試した結果ひとまず「BubbleUPnP」で決定。
そしてNAS(自宅ではQNAPの2ベイタイプをRAID1で運用してます)をDNLAメディアサーバとして使い、特定のフォルダに音楽ライブラリ構築してあるファイルをストリーミング再生できるように環境を整えます。


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ちゃんと再生できるようになりました。
nexus7のライン出力なので音質に多くは望めませんが、BGMとしてはまったく不満のない音ですべての音楽ライブラリが楽しめるようになりました。


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iPodもイヤホン端子からではなく、ドックコネクタからアナログラインアウトが取り出せるように専用ケーブルとアダプタプラグを買ってきました。iPodにしか入っていないアニソン関係(娘の趣味)も気軽に楽しめます。


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接続ケーブル類だって、付属の安っちいものではどうも心が落ち着きません。たかがオーディオケーブルも凝ればうん万円の世界が待ってますが、そこまではいかずに手軽なお値段でも見た目など満足できるものを買い増しです。

3980円の中華デジアンはいいとして、ケーブルやバナナプラグ、ドックなどなど後から買い増したもののほうがアンプ本体よりかなり高くなったというのは・・・・・!?